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管理人のSE経験値(Exp)を見える化するブログ

中小企業(独立系Sier)でインフラエンジニアをしている管理人が日々の業務、自己啓発によって得た知識、経験を雑記するブログです。

Windows Server 2012 R2:Windows Update設定をPowerShellにて変更する

Windows Server 2012 R2 Windows Server 2012 R2-OS設定 Windows

目的

Windows Server 2012 R2のWindows Update設定をPowerShellにて変更する。

* 設定箇所
f:id:Miyamon:20160925201437p:plain

レジストリ

Windows Updateを変更する為に変更するレジストリを以下に記載する。

重要な更新プログラム設定

項目
キー HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\WindowsUpdate\Auto Update
名前 AUOptions
種類 REG_DWORD
1:更新プログラムを確認しない (推奨されません)
2:更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する
3:更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する
4:更新プログラムを自動的にインストールする (推奨)


推奨される更新プログラム設定

項目
キー HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\WindowsUpdate\Auto Update
名前 AUOptions
種類 REG_DWORD
0:無効【既定】
1:有効

PowerShell

PowerShellのコマンド実行例を以下に記載する。

設定例:重要な更新プログラム設定を"更新プログラムを確認しない (推奨されません)"に設定し、推奨される更新プログラムについて重要な更新プログラムと同様に通知する。

Set-ItemProperty -Path 'HKLM:\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WindowsUpdate\Auto Update' -Name "AUOptions" -Value 1
Set-ItemProperty -Path 'HKLM:\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WindowsUpdate\Auto Update' -Name "IncludeRecommendedUpdates" -Value 1

利用環境

Windows Server 2012 R2